ブルーレイ トータルソリューション

高画質・高音質記録を実現するブルーレイディスク


HD時代の到来

 地上波デジタル放送の普及とともに、各メーカーからハイビジョン対応のディスプレイ、レコーダー、ビデオカメラ の発売が相次ぎ、ハイビジョン映像はすでに私たちの身近にあるものとなっています。
次世代DVD規格であるブルーレイディスクは一層でDVDの約5倍の25GB2層で50GBの容量が記録でき、 これによりハイビジョン映像をそのままの高画質・高音質のまま記録することができる新しい記録媒体となっています。
 すでに大手ハリウッド映画企業からブルーレイタイトルが多数発売されており、 今後の発売タイトルも続々発表されています。 また各メーカーからブルーレイレコーダー、PC用ドライブ、PS3の普及もあり再生環境も 大幅に広がりつつあります。 このようにハイビジョン映像が標準化する中、ブルーレイディスクは映像記録媒体として最も期待されるメディア であるといえるのです。

テックトランスではいち早くBDのプレスサービスをご提供できるようになりました。

ブルーレイ規格の構造

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)は、ソニーや松下電器産業などが「Blu-ray Disc Association」で策定した青紫色半導体レーザーを使用する次世代光ディスク規格。 405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVD)の5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GBを実現している。これにより、1層のディスク(25GB)でも、地上デジタル放送(1440×1080i, 16.8Mbps)クラスなら3時間強、BSデジタル放送(1920×1080i, 24Mbps)クラスで2時間強のハイビジョン映像を収録することが可能となりました。


ブルーレイディスクの構造(断面図)